
脳出血、脳梗塞等の脳血管障害を中心に、脳腫瘍摘出術後や脊髄損傷といった中枢神経に障害をおった患者様に対して、機能回復を目指してリハビリを行ないます。PT・OT・STが連携して治療に当たります。
骨折後の機能障害、各種変形性関節疾患に対して、リハビリを行ないます。上肢の疾患に対しては、主に作業療法士が、下肢体幹の疾患に対しては、主に理学療法士が治療を行ないます。
現在、スポーツリハビリ(以下スポリハ)部門は、理学療法士2名で行なっています。
捻挫や骨折、肩、肘、膝、腰等、スポーツでの動作の繰り返しによる慢性的な痛みや違和感への治療を行なっています。
筋力や関節の可動域、姿勢や動作の分析、フォームチェックにより異常個所を特定し、それに対する治療を行なっています。
心臓リハビリでは、心筋梗塞、狭心症、心不全等の循環器疾患のリハビリを行っています。
心臓リハビリがより安全に、より効果的に実施出来るよう運動中の身体機能を検査できる負荷心電計や負荷血圧計に加え、呼気ガス分析装置などの検査機器を使用しています。
また検査やリハビリ中の心機能の変化を心電図、脈拍にて監視するセントラルモニターを使用し患者様の心機能の把握を行っています。
また、循環器内科の医師を中心に看護師による生活指導、管理栄養士による食事指導、薬剤師による服薬指導、理学療法士、作業療法士による運動指導などチーム医療によるきめ細かなサービスを実施できるよう目指しております。
心臓リハビリ専任スタッフ
・ 短時間通所リハビリ
平成24年6月より通所リハビリセンターを開設しました。
当院では、通常の通所サービスとは異なり、食事・入浴・送迎のないリハビリに特化したサービスをご提供しています。
現在、当院に所属している理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の指導のもと、機能訓練やマシントレーニングなどを行い、身体機能や動作能力の維持・改善を図ります。
通所リハビリ担当スタッフ
ご連絡をお待ちしています。